Column
コラム
問い合わせ・予約フォーム付きのホームページ、社内ツール、業務用Webアプリ、Excel管理のWebアプリ化、MVP開発、補助金前の要件整理など、発注前に知っておきたい実務的な情報をまとめています。
「いくらかかるのか」「何を用意すればよいのか」「既製のツールで足りないのか」――開発を外注するかどうかを考える段階で、多くの方が迷う点を、発注者の立場から一つずつ解説しています。
目的別に探す
- 費用感を知りたい見積もりが何で決まり、どこで増減するか
- ホームページで問い合わせ・予約を受けたいフォームを付ける前に決めることと、受付後の管理
- Excel管理をやめたいWebアプリ化を判断する基準と進め方
- MVPを作りたい最初に作る範囲と、外注で失敗しないための準備
- 補助金の前に整理したい機能一覧・見積書・スケジュールのまとめ方
- どこに依頼するか迷っている制作会社・フリーランス・開発会社の違い
- 相談前に何を用意すればよいか知りたいそのまま使える要件メモのテンプレート
- ノーコードや既製ツールで足りるか知りたい独自開発を検討するべき場面の見分け方
- 業務システムとWebアプリの違いを知りたい中小企業に向いている作り方
まず読んでいただきたい記事
外注を検討するときに、最初に押さえておきたい10本です。
業務用Webアプリ開発の費用はどう決まる?小規模システムの見積もり内訳と考え方
業務用Webアプリや社内ツールを外注するとき、費用は画面数・機能・外部連携・権限・納期で大きく変わります。見積もりの内訳と、予算内で必要な機能を形にするための考え方を、発注者の視点で整理しました。
- 費用は画面数・機能の複雑さ・外部連携・権限・データ移行・運用範囲で決まり、正確な金額は要件整理のうえでの個別見積もりになります
- 見積書は合計額より、含まれる画面・機能と「含まれないもの」を確認することが大切です
- 開発費とは別に、サーバー代や外部サービスの利用料などの運用費がかかります
問い合わせ・予約・申込ができるホームページを作るには?|フォームを付ける前に決めること
ホームページに問い合わせフォームや予約・申込フォームを付けたいとき、何から決めればよいのか。受付の種類ごとの違い、受付後の管理の考え方、既存サイトへの追加、依頼先の選び方を、発注者の立場から解説します。
Excel管理をWebアプリ化する進め方|失敗しないための手順と判断基準
Excelでの管理が限界に近づいたとき、Webアプリ化はどこから始めればよいのか。移行すべきサイン、既製ツールとの比較、失敗しにくい進め方の手順を、中小企業の業務に沿って解説します。
Webアプリ開発を依頼する前に準備するもの|要件メモの書き方とテンプレート
Webアプリや社内ツールの開発を相談する前に、完璧な仕様書は必要ありません。誰が使うか、何を解決するか、必要な画面など、要件メモにまとめておくと話が早く進む項目を、記入例つきで紹介します。
テーマ別の記事一覧
すべての記事を9つのテーマに分けて掲載しています。
費用・見積もり6本
業務用Webアプリの費用が何で決まるのか、見積もりの読み方と比べ方、公開後にかかる費用まで。予算を立てる前に押さえておきたい考え方です。
- 業務用Webアプリ開発の費用はどう決まる?小規模システムの見積もり内訳と考え方業務用Webアプリや社内ツールを外注するとき、費用は画面数・機能・外部連携・権限・納期で大きく変わります。見積もりの内訳と、予算内で必要な機能を形にするための考え方を、発注者の視点で整理しました。
- Webシステム開発の見積もりが高くなる理由と、費用を抑える方法届いたWebシステム開発の見積もりが想定より高いとき、どこを見直せばよいのか。金額が膨らむ主な原因と、品質を落とさずに費用を抑えるための範囲の切り分け方・進め方を整理しました。
- システム開発の相見積もりで比較すべきポイント|金額以外に見るべきことシステム開発の見積もりは、金額だけで比べると判断を誤りやすくなります。作業範囲・前提条件・修正対応・保守・成果物の扱いなど、相見積もりで確認したい項目を比較表のひな形つきで紹介します。
- 小規模Webアプリの保守・運用費はどう考える?公開後にかかる費用と契約の決め方Webアプリは公開後もサーバー費用や不具合対応、小さな改善などの費用がかかります。保守・運用費の内訳と、保守契約で決めておきたい範囲、費用を予算に組み込むときの考え方を、小規模な社内ツールを前提に解説します。
- Webアプリ化の費用対効果はどう考える?手作業の時間から試算する方法Webアプリの開発費をかける価値があるかは、削減できる作業時間とミスの影響から試算できます。自社の数字を当てはめて費用対効果を考えるための計算の枠組みと、数字に表れにくい効果の扱い方を解説します。
- 小規模Webアプリの開発期間はどれくらい?短期間で作れる範囲と前提条件小規模なWebアプリや社内ツールの開発期間は、画面数や機能だけでなく、要件がどこまで決まっているかで大きく変わります。期間を左右する要素と、短期間で形にするために発注者ができることを整理しました。
ホームページ・フォーム・予約4本
問い合わせ・予約・申込を受け付けるホームページの作り方、予約システムの選び方、フォームやLINEで受けた内容の管理まで。受け付けた後の業務につなげる考え方です。
- 問い合わせ・予約・申込ができるホームページを作るには?|フォームを付ける前に決めることホームページに問い合わせフォームや予約・申込フォームを付けたいとき、何から決めればよいのか。受付の種類ごとの違い、受付後の管理の考え方、既存サイトへの追加、依頼先の選び方を、発注者の立場から解説します。
- 予約システムは既製サービスと独自開発のどちらを選ぶ?判断基準と費用の考え方予約・申込の仕組みを作るとき、既製の予約サービスで十分な場合と、独自開発が向いている場合があります。業務の流れ・料金体系・管理画面の要件から、選び方と費用の考え方を整理しました。
- Googleフォームの申込管理に限界を感じたら|回答管理をWebアプリ化する方法Googleフォームは手軽に申込や問い合わせを受けられる一方、対応状況の管理、重複のチェック、担当者への振り分けが難しくなります。回答管理をWebアプリ化する場合の最小構成と、移行を判断する基準を解説します。
- LINEで受けている予約・問い合わせを管理するには?LINE連携Webアプリの考え方LINEで受けた予約や問い合わせが、担当者ごとのトーク画面に散らばっていませんか。LINE公式アカウントと連携したWebアプリでできること・できないこと、導入前に確認したい点を整理しました。
Excel・紙からの移行5本
Excel、Googleスプレッドシート、マクロ、紙や電話・FAXで回している業務を、Webアプリに移すときの判断基準と手順をまとめています。
- Excel管理をWebアプリ化する進め方|失敗しないための手順と判断基準Excelでの管理が限界に近づいたとき、Webアプリ化はどこから始めればよいのか。移行すべきサイン、既製ツールとの比較、失敗しにくい進め方の手順を、中小企業の業務に沿って解説します。
- Excelマクロ(VBA)の属人化をどう解消する?Webアプリへの置き換えという選択肢作った担当者しか分からないExcelマクロは、異動や退職、環境の変化で業務が止まる原因になります。マクロの処理内容の棚卸し方と、改善・置き換えの選択肢、Webアプリにする場合の進め方を解説します。
- Googleスプレッドシート管理を卒業するべきタイミングと移行先の選び方Googleスプレッドシートは同時編集や共有に便利な反面、データや利用者が増えると入力ミスや権限管理の問題が起きやすくなります。卒業を検討すべきサインと、改善・SaaS・Webアプリという移行先の選び方を解説します。
- 紙・電話・FAXの受付業務をWebアプリ化するには?受注・申込のデジタル化手順紙や電話、FAXで受けている注文・申込を、いきなりすべてシステム化する必要はありません。受付フォームと管理画面から段階的にデジタル化する手順と、取引先やお客様への配慮のポイントを解説します。
- ExcelからWebアプリへデータを移行するときの注意点|移行前のデータ整理Webアプリ化で見落とされがちなのが、既存データの移行です。表記ゆれ、重複、結合セル、1つのセルに複数の情報、ファイルの分散など、Excelデータを移行する前に整理しておきたい点と進め方をチェックリストで紹介します。
社内ツール・業務効率化8本
どの業務から手をつけるか、業務フローの整理、管理画面や権限の決め方、日報・現場報告のWeb化など、小規模な社内ツールの作り方です。
- 社内ツール開発を外注する前に決めておくべき7つのこと社内ツールの開発を外注する前に、社内でしか決められないことがあります。目的と成功の基準、範囲、業務ルール、権限、データ、社内体制、予算と運用の7項目を、決め方の例とチェックリストで整理しました。
- 業務効率化に向いているWebアプリとは?手作業を減らせる業務の見つけ方どの業務をWebアプリにすれば効果が出やすいのか。転記・集計・確認待ち・問い合わせ対応など、手作業を減らしやすい業務の特徴と、業種別の例、優先順位のつけ方、システム化に向かない業務の見分け方を解説します。
- システム化の前に業務フローを整理する方法|簡単な書き方と例システム化を進める前に、今の業務の流れを見える化しておくと、必要な機能の判断や開発会社との認識合わせがしやすくなります。専門的な図法を使わずに業務フローを整理する方法を、書き方の例つきで紹介します。
- Webアプリ開発を小さく始めるには?段階的に作って改善する進め方業務用のWebアプリは、一度にすべてを作るより、必要な機能から小さく始めて改善するほうが失敗しにくくなります。社内申請の仕組みを例に、段階の分け方、最初の版の範囲の決め方、次の段階に進む判断の仕方を解説します。
- 管理画面の開発で決めるべきこと|必要な機能・権限・費用の考え方サービスや業務の管理画面を作るときは、一覧・検索・編集・権限・操作履歴など、決めておくべき要素があります。管理画面に必要な機能の整理方法と、画面一覧の作り方、費用が変わるポイントを解説します。
- 社内ツールの権限設計|小規模でも最初に決めておくべきアクセス権限社内ツールでも、誰が何を見られて、何を編集できるかを決めておかないと、運用開始後にトラブルになります。小規模なツールで最初に決めておきたい権限の考え方を、権限表のひな形とあわせて解説します。
- 日報・作業報告をWebアプリ化するには?集計まで楽にする考え方日報や作業報告をExcelやメールで集めていると、提出の確認と集計に時間がかかります。日報をWebアプリ化する場合の最小構成と、既製ツールで足りるケース、作業時間を案件や顧客と紐づけて集計する考え方を解説します。
- 現場の点検記録・作業報告をスマホで入力できるWebアプリを作るには現場での点検記録や作業報告を紙に書き、事務所で転記していませんか。スマートフォンから入力できるWebアプリに必要な機能、写真や承認の扱い、電波の弱い場所での注意点、導入時に現場で確認すべき点を解説します。
顧客管理・業務別システム6本
顧客管理、顧客ポータル、在庫、案件、営業、見積・請求。業務ごとに、最初に作る機能と既製サービスとの選び方を解説しています。
- 顧客管理をExcelからWebアプリに移行するタイミングと進め方顧客台帳をExcelで管理していると、同時編集・履歴・検索・権限で問題が起きやすくなります。Webアプリへ移行すべきタイミングの見極め方と、既存データを活かした移行の進め方を解説します。
- 顧客向けマイページ・ポータルを作るには?資料や進捗の共有をWeb化する方法顧客との資料共有や進捗の連絡をメールで行っていると、最新版や経緯が分からなくなりがちです。顧客向けマイページ・ポータルに必要な機能、権限の考え方、導入時に顧客側の負担を減らすポイントを解説します。
- 在庫管理をWebアプリ化するには?Excel管理との違いと導入の流れExcelでの在庫管理は、更新の遅れや二重入力で数字がずれやすくなります。在庫管理をWebアプリ化するメリットと注意点、既製システムとの比較、最初に作る機能と導入までの流れを中小企業向けに解説します。
- 案件管理システムを小さく作るには?最初に必要な機能と後回しにできる機能案件の進捗や担当をExcelやチャットで管理していると、抜け漏れが起きやすくなります。小さく作る案件管理システムで最初に必要な機能と、後回しにできる機能、ステータス設計の考え方を整理しました。
- 営業管理・商談管理を自社に合わせて作るには?SFAが合わないときの選択肢SFAを導入したものの定着しない、項目が多すぎて入力されない、という悩みは少なくありません。自社に必要な項目だけで営業管理・商談管理の仕組みを作る方法と、SFAの見直しで済むケースとの見分け方を解説します。
- 見積書・請求書の作成をシステム化すべきか?既製ツールとの比較と進め方見積書や請求書の作成は、既製の請求書作成ツールで十分な場合と、自社の業務に合わせた仕組みが必要な場合があります。それぞれの判断基準と、システム化する場合に確認したい点、進め方を解説します。
MVP・新規サービス開発6本
新規事業やスタートアップのMVPで、最初に作る範囲の決め方、予算の組み方、外注の進め方、検証後の次の一手を整理しています。
- MVP開発を外注するときの進め方|スタートアップが最初に決めるべき範囲と注意点スタートアップがMVPを外注するとき、最初に決めるべきは機能の数ではなく「何を検証するか」です。範囲の決め方、依頼先の選び方、契約・ソースコードの扱いなど、発注前に押さえたい点をまとめました。
- MVPとは?最初から大きなシステムを作らない理由と機能の絞り込み方MVPは「小さく作った完成品」ではなく、仮説を確かめるための最小限のプロダクトです。最初から大きなシステムを作らないほうがよい理由と、利用者の行動の流れから機能を絞り込む具体的な手順を解説します。
- スタートアップのMVP開発費用はどう考える?予算に合わせた機能の決め方MVPにいくらかけるべきかは、検証したい仮説と資金計画によって決まります。MVP開発の費用を左右する要素と、予算から逆算して機能を絞る方法、検証後の改修まで含めた予算の組み方を、創業者向けに解説します。
- マッチングサービスのMVPを作るには?最初に必要な機能だけを整理するマッチングサービスは、最初から両側の機能をすべて揃える必要はありません。工務店と職人をつなぐサービスを例に、検証段階で必要な最小限の機能、運営の手作業で補える部分、どちら側から始めるかの判断基準を解説します。
- 会員制Webサービス・会員サイトを作る前に決めるべきこと会員制のWebサービスを作る前に、会員の種類、登録と承認の方法、決済の有無、会員だけが見られる情報、退会の扱いなどを整理しておく必要があります。最初に決めるべき項目と、小さく始める方法を解説します。
- MVPを作ったあとはどうする?作り直すか拡張するかの判断基準MVPで手応えを得たあと、そのまま機能を足していくか、作り直すかは悩ましい判断です。よくある3つの状況を例に、検証結果の読み方、技術的な状態の確認、拡張・部分的な置き換え・作り直しの選び方を整理しました。
補助金・発注準備5本
相談や見積もりの前に用意しておきたい要件メモ、要件定義の範囲、補助金を使う場合の確認事項とスケジュールです。補助金の制度は公募回ごとに変わるため、最新の公募要領もあわせてご確認ください。
- Webアプリ開発を依頼する前に準備するもの|要件メモの書き方とテンプレートWebアプリや社内ツールの開発を相談する前に、完璧な仕様書は必要ありません。誰が使うか、何を解決するか、必要な画面など、要件メモにまとめておくと話が早く進む項目を、記入例つきで紹介します。
- 小規模開発の要件定義はどこまで必要?外注先と進めるちょうどいい決め方小規模なWebアプリ開発では、大規模開発のような分厚い要件定義書は必要ありません。それでも決めておくべきことはあります。発注者が決めること、開発会社と一緒に決めること、要件として残しておきたい資料を整理しました。
- 補助金を使ってWebシステム開発を依頼する前に確認すべきこと補助金を活用したWebシステム開発では、交付決定前の発注・契約・支払いが対象外になる場合や、補助金が後払いになる場合があります。依頼前に確認したいスケジュール・見積書・対象経費の注意点を整理しました。
- 補助金申請前にWebアプリ開発の内容を整理する方法|機能一覧・見積書・スケジュール補助金の申請書や事業計画に開発内容を書くには、課題と機能の対応、内訳のわかる見積書、スケジュールが必要になります。申請前に開発内容を整理する手順と、開発会社に依頼できる範囲を解説します。
- 補助金でシステム開発をするときのスケジュール|交付決定から実績報告までの注意点補助金を使った開発では、交付決定・発注・開発・支払い・実績報告の順番と期限を意識した計画が必要です。制度の期間に合わせた開発スケジュールの組み方と、つまずきやすい注意点を整理しました。
既製ツール・ノーコードとの比較4本
SaaS、kintone、ノーコードツールで足りるのか、自社向けに作るべきなのか。既製ツールと独自開発の見極め方を比べています。
- 自社専用システムは本当に必要?SaaSで足りる場合・足りない場合業務の課題は、既製のSaaSで解決できることも少なくありません。SaaSで十分なケースと、自社専用のWebアプリを作ったほうがよいケースを、業務への適合度・費用・運用の観点から比較します。
- ノーコードで限界を感じたら?独自Webアプリ開発に切り替える判断基準ノーコードツールで業務を回してきたものの、権限・データ量・連携・費用の面で限界を感じていませんか。続けるべきケースと、独自Webアプリに切り替えたほうがよいケースの判断基準を解説します。
- kintoneで足りる?独自開発のほうが向いている業務の見分け方kintoneは多くの業務アプリを手早く作れる一方、画面の自由度や社外の利用者、利用者数に応じた費用で合わない場合もあります。kintoneを続けるべきケースと、独自のWebアプリ開発が向いているケースを比較します。
- 業務システムとWebアプリの違いとは?中小企業に向いている作り方「業務システム」「Webシステム」「Webアプリ」は似た言葉ですが、指す範囲が少しずつ異なります。それぞれの違いと、中小企業が業務のシステム化を考えるときに向いている作り方を、場面別の例と判断の観点で解説します。
外注・契約・運用7本
依頼先の選び方、契約形態、ソースコードやアカウントの扱い、開発中の関わり方、公開後のセキュリティや作り直しの判断まで、発注者として知っておきたいことです。
- 小規模な業務システム開発はどこに依頼すべき?制作会社・フリーランス・開発会社の違い小規模な業務システムやWebアプリの開発は、ホームページ制作会社・フリーランス・開発会社・SIerのどこに頼むべきか。それぞれの得意分野と注意点、自社に合う依頼先の選び方を比較します。
- 業務アプリ開発で失敗する会社の共通点|発注前に避けたい落とし穴業務アプリの開発がうまくいかない原因の多くは、技術よりも発注前後の進め方にあります。目的の曖昧さ、範囲の膨張、現場の不在など、よくある落とし穴と、それぞれを避けるための具体的な予防策を整理しました。
- システム開発の契約形態とは?請負と準委任の違いを発注者向けに解説システム開発の契約には、主に請負契約と準委任契約があります。それぞれの考え方の違いと、小規模なWebアプリ開発で発注前に確認しておきたい契約上のポイントを、発注者向けにわかりやすく整理しました。
- 外注したシステムを自社で持ち続けるために|ソースコード・アカウント・引き継ぎの確認事項外注で作ったシステムを長く使い続けるには、ソースコードの権利や納品の範囲、サーバー・ドメイン・外部サービスのアカウントの名義を発注前に確認しておくことが大切です。依頼先に依存しすぎないための確認事項をまとめました。
- 開発を依頼したあと発注者がやること|確認・修正・公開までの進め方Webアプリの開発を依頼したあとも、発注者には確認やフィードバック、公開の準備といった大切な役割があります。初回納品の確認から修正、公開までの流れと、スムーズに進めるためのフィードバックの伝え方を解説します。
- 小規模な社内Webアプリのセキュリティ|発注前に最低限確認すべきこと小規模な社内ツールでも、ログイン、権限、通信の暗号化、更新、バックアップなど、最低限確認しておきたいセキュリティの項目があります。発注前に開発会社へ確認したいポイントを、非エンジニア向けにまとめました。
- 古い社内ツールを作り直すべきか?改修・刷新を相談する前の判断基準長年使ってきた社内ツールが古くなり、改修か作り直しかで迷っていませんか。改修で十分なケースと刷新を検討すべきケースの見分け方、相談前に棚卸ししておくとよい情報、切り替えの進め方を解説します。